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2009年7月 1日

皆様に心から感謝

私の政治家としての活動をお支え下さる皆様方に、心より御礼申し上げます。

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政治家【中山】を支えて下さった皆様に感謝

今「世襲」なんかの話題があるなかで、もっとも基礎の部分は なにかといったら、祖父・福蔵、祖母・マサの時代から父・正暉の時代、そして私の時代まで親子三代、中山家をずっと支えて下さった皆様に心から感謝したいという気持ちなんです。 時にはお叱りも受け、時には叩いてもらい、時には一緒に泣いたり笑ったりしながらも、ずっと支えて下さった方々が大阪にいるということ。もう亡くなられた方々も当然います。そういうみなさんに心から感謝を申し上げたい。「ありがとうございます。」というのが私の最大のメッセージなんです。
  政治家って、なりたいと思ってなれる職業じゃないですよね。本人がいくらなりたいと思っても、「なれ」とか、「おまえガンバレよ」とか、「おまえを盛り上げるよ」という人たちがある一定以上いないと、なりたくてもなれないのがこの職業です。  会社を興して自分が社長になることはできても、事業の承継はできても、政治家の承継というのは、親が良くても本人が悪かったらなれないわけですよね。本人自体が民主主義の中でどのように「もまれる」かっていうことこそが、実は魂だと思っているんです。育ち方はこういう育ち方をしています。どんな勉強をしてきたのかと聞く人がいたら、こういう勉強をしてきましたと。「じゃあ、おまえはどうなんだよ、自身は?」と「おやじさんやじいさん、ばあさんが立派なのは分かった。おまえはどうなんだ?」と言われた時に、私はこうですと言って、一生懸命訴え出る。しかも、他にもどんぐりの背比べのような多分立派なカウンターパートナーも出てくるわけです。そういう人たちと張り合って上がってこなければいけない、行かなくてはならない。だから相手にも感謝してます。そういう意味での感謝という気持ちもあるんです。
私の政治家としての活動をお支え下さる皆様方に、心より御礼申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。「飲水思源・飲み水は源(みなもと)を忘れず。」
感謝 中山泰秀 拝
(2009年6月22日、東京・永田町の衆議院第一 議員会館内にて)